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児童手当の所得制限について

児童手当 所得制限

子ども手当てから児童手当に代わって所得制限がはじまりました。

 

児童手当の所得制限に関する情報やニュースをこのページではまとめましたので参考にしてくださいね。

 

児童手当の所得制限はいつから?

2012年6月分(平成24年度)からの新しい児童手当に関しては所得制限がかかることになりました。世帯の人数によって制限がかわってきます

 

所得制限のある世帯には児童手当はもらえないの

基本的には夫婦どちらかが働き、子どもが二人いる世帯の場合、年収が960万円以上あると児童手当は支給されません。
しかし特例として子ども1人当たり月5000円が当分の間支給されることになってます。(2016年11月時点)

 

請求者(受給者)の所得が所得制限限度額以上である場合は、子どもの人数や年齢区分にかかわらず、子ども1人につき月額5,000円が支給されます。

 

2017年4月の情報ですが、今年は給付されますが、今後もしかしたら特例給付がなくなるかもしれませんので、注意が必要です。

 

所得制限ってどうみるの?

所得制限の対象となる年収は、夫婦共働きの場合は年収の多い方で判定するのですが、子どもの人数や夫婦のどちらが配偶者控除を受けているかによっても、制限の条件は変わってきます。

 

 

所得制限の限度額の一覧表

 

所得制限の限度額の一覧です。2013年時点の情報ですので詳しくはお住まいの市区町村の自治体へお願いします。

 

 

扶養親族等の数 年収【()内は所得】 給付額
0人 833.3万円以上(622万円) 子ども一人当たり 月5,000円
1人 875.6万円以上(660万円) 子ども一人当たり 月5,000円
2人 917万8000円以上(698万円) 子ども一人当たり 月5,000円
3人 960万円以上(736万円) 子ども一人当たり 月5,000円
4人 1002万1,000円以上(774万円) 子ども一人当たり 月5,000円
5人 1042万1,000円以上(812万円) 子ども一人当たり 月5,000円
6人目以降 1人増すごとに38万円加算 子ども一人当たり 月5,000円

 

(注1)収入額は、所得額に給与所得控除額等相当分を加算した額(実際の適用は所得額で行い、収入額は用いない)。
(注2)扶養親族等の数は、税法上の控除対象配偶者及び扶養親族(施設入所等児童を除く。以下、「扶養親族等」と
いう。)並びに扶養親族等でない児童で前年の12月31日において生計を維持したものの数をいう。
(注3)平成24年6月1日より適用。
(注4)所得税法に規定する老人控除対象配偶者又は老人扶養親族がある者についての限度額(所得額ベース)は上記の額に当該老人控除対象配偶者又は老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。
(注5)扶養親族等の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者又は老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。

(こちらは2013年10月時点での情報です)

 

お住まいの自治体で詳しくは確認してくださいね。


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