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児童手当拠出金

児童手当拠出金とは、なんでしょうか?

 

児童手当拠出金とは児童手当の財源の一部になっており、
厚生年金被保険者全員の標準報酬月額を合算したものに料率を掛けた金額を厚生年金保険料と一緒に納めるものです。

 

厚生年金保険の被保険者を使用する事業主に対してかかるもので
被保険者負担はありません。

 

つまり大雑把にいうと雇う人(社長とか)に対して税金がかかって、雇われてる人の負担はありません。

 

また児童手当拠出金率は、子ども子育て拠出金と名称が変わっています。

 

子ども子育て拠出金(旧 児童手当拠出金率)

児童手当拠出金率は、子ども子育て拠出金と名称が変わっています。

 

2016年4月分(5月末納付分)より下記の通り変更されます。

 

0.20%(2.0/1000)

参考:平成28年4月分(5月納付分)からの健康保険・厚生年金保険の保険料額表のPDF

 

2017年は0.23%にあがるようです。

 

お子さんのいない従業員も対象となりますので、児童手当だから子どもがいない人は関係ないと誤解されないようにしてください。

 

金額は大きくはないですが、事業主負担が増えることには違いありません。

 

一例として児童手当拠出金の計算方法ですが標準報酬月額が20万円の人で児童手当拠出金は400円になります。

 

計算式 200,000円 × 0.20% = 400円

 

詳しくは厚生労働省の児童手当のHPを観てください。

 

 


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